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横尾 忠則

Tadanori yokoo

TADANORI YOKOO

横尾 忠則

1936年兵庫県西脇市に生まれる。
神戸新聞社[1956年~1959年]、
日本デザインセンター[1960年~1964年]に勤務し、
グラフィックデザイナーと して活躍後、独立。
1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、
1981年に画家宣言を行い、画家に転向。
2012年には氏の活動を顕彰する横尾忠則現代美術館、
2013年には建築家・永山裕子氏とのコラボレーションによる豊島横尾館が開館。
その他、小説、エッセー、日記等の著作も多数手がけている。

 店主は横尾忠則のミーハーです。

中学生の頃ヤング720というTV番組ががありました。
食事をしながらおしゃべりをするコーナーがあり、初めて横尾忠則の名前を見ました。
その時は何をしている人かも知らず、
ただ面白い人がいるなと、興味を持ってたくらいでした。
後、イラストレイター(この名前も当時はよくわかりませんでした)で、
作品を見た瞬間、とりこになりま した。横尾さんからは、いろいろ教わりました。
三島由紀夫、坂口安吾、寺山修司、唐十郎、高倉健、藤純子、深沢 七郎、シュタイナー、アダムスキー、ビートルズ、サンタナ、ウォーホル、ミルトングレイサー、ポールデイビス、サンタナ、コラージュ・・・・・・・・・。

1980年頃、本屋の包装紙をお願いしました。
横尾忠則グラフィック大全の407Pに掲載されました。
横尾さんの作品集に店の名前が乗るなんてホントびっくり。感激しました。
その245pの高橋克彦さんの横尾忠則に間に合った。というのがありますが。
同感しました。

それ以来のお付き合いです。時々本を送ってサインをしていただいたりしてます。
ありがたいことです。横尾さんの本を販売することが僕の使命である気がします。
次の世代に繋げる一助になればな、と思います。         

LINEUP

ラインナップ

芸術にゴールはない(別冊太陽)

1960年代にポスター作品で世界的に注目を集め、
以後グラフィック、絵画、文学の枠組みを超えつつ、
時代の先端を疾走する横尾忠則。
喜寿を迎える本年、その全貌を明らかにする。

芸術新潮 横尾忠則の大冒険

デザインのあらゆる手法が凝縮! 55年間の装幀900点!!

強力なパワーを放つ作品を次々と生み出した、
世界的デザイナー・横尾忠則。
一見放埒に見える作品には、タイポグラフィや空間の捉え方など、グラフィックへの造詣の深さが隠されています。
処女作を含め、約900点の作品を収録した
「装幀という名の自伝」は、必見!!
すべての作品に、本人によるコメントつき。

横尾忠則全ポスター

1953年、高校2年時の作品から最新作まで、
世界のグラフィック・シーン、そしてまた世界のアート・シーンに新たな領野を切り拓いた、横尾忠則、半世紀を越える、
前人未到の足跡!全ポスター約900点を収録。

芸術新潮 2008年 06月号

幅広い読者を持つ代表的な芸術総合雑誌

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